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瞬間英作文の教材はシリーズが充実!余裕があれば他もアリ

瞬間英作文の教材はシリーズが充実!

瞬間英作文は専用の教材がシリーズで販売されていますので、まずはそれらを使いましょう。そして、それが終わってさらにトレーニングしたい場合は他の教材にも手をつけましょう。

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瞬間英作文シリーズの教材

ここでは瞬間英作文シリーズの中から主なものをいくつかご紹介します。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

 

瞬間英作文シリーズで最初に発売された書籍で、中学1年生レベルから中学3年生レベルまでの文法が網羅されています。

 

文法を項目別に学習できるようになっていて、例えば、Part2(中学2年レベル)の目次は次のようになっています。

①過去形
②過去進行形
③when節
④一般動詞のSVC
⑤SVO+to(for)



これらそれぞれの項目に10個の日本語とそれに対応する10個の英語が見開きで書かれてあります。

 

項目別に分かれていることから、自分が苦手とする文法事項を集中的に学習できるのもこの書籍の特徴だと言えます。

 

このように文法知識の整理ができる構成のため、シリーズの中で最初に取り組むべき書籍です。瞬間英作文が初めての方はまずこの書籍から始めましょう。

 

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スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

 

この書籍の名前にもなっていますが、様々な文法事項がシャッフルされていますので、より実践に近いトレーニングができるようになっています。

 

直前で紹介した『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』であれば、文法項目別にトレーニングしますので、「過去進行形」のところを学習しているのであれば、「過去進行形」の文を作ればよいとわかります。

 

ところが、『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』では、不定詞を使わせる英文の次に動名詞を使わせる英文が出てくるなど、使うべき文法事項が予測できない形になっています。

 

さらに、後半では、一文の中に複数の文法事項が含まれるコンビネーションが用意されていますので、文法の知識を総動員する必要があります。

 

例えば、次のような日本語があります。

③彼女は彼らがそのスープは熱すぎて飲めないと言うのを聞いた。

 

この日本語に対応する英語は次のようになります。

She heard them say (that) the soup was too hot to eat.

 

この英文では次のような文法事項を使う必要があります。

・原型不定詞
・that節
・too~to不定詞

これらを使って瞬時に英文を作らないといけません。

 

そのため、文法の基礎が身に着いていないと、瞬時に対応するのが極めて難しくなります。逆に、これがスムーズにできるということは、使うべき文法が瞬時に引き出せる状態になっていることを意味します。

 

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』が終わった後に使う教材としておすすめです。

 

ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス

ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス

 

瞬間英作文は日本語を英語に直すトレーニングですので、少なからず日本語の影響を受けてしまいます。その日本語の影響を極力小さくするように考えられたのがこの書籍です。

 

最初に与えられた日本語をもとにして、そこから部分的に内容を変えていく形になっています。

 

例えば、あるページでは次のようになっています。

①彼女は毎日夕食を料理する。
②トムは          料理しますか?
③     昨日        しましたか?

 

すると、

②では、「彼女」→「トム」、「平叙文」→「疑問文」にそれぞれ変更する必要があります。

③では、「毎日」→「昨日」、「現在形」→「過去形」にそれぞれ変更する必要があります。

 

このように、できるだけ日本語を排除しつつ、様々なバリエーションの英語を作るトレーニングができるようになっています。

 

上記の2冊を終えた後のトレーニングとして最適で、この書籍で瞬間英作文のトレーニングはほぼ完成と言ってもよいと思います。

 

瞬間英作文シリーズには上記以外にも、以下の書籍が販売されています。

・おかわり!どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
・おかわり!スラスラ話すための瞬間英作文シャッフル
・バンバン話すための瞬間英作文「基本動詞」トレーニング

 

引き続き瞬間英作文シリーズを使ってトレーニングしたい人は、これらの書籍を使って学習することをおすすめします。

 

瞬間英作文シリーズ以外の教材

もし、瞬間英作文シリーズ以外の教材を使うのであれば、次のような条件を満たしたものを選ぶとよいでしょう。

・中学レベルの英文法・単語が使われている
・日本語と英語がしっかり対応している
・薄い教材

 

では、順に解説していきます。

 

<中学レベルの英文法・単語が使われている>

英文に使われている文法や単語が調べなくてもわかるレベルが適切です。文法書や辞書を使っていてはスムーズなトレーニングができません。

中学生向けの文法書で例文がたくさん掲載されているものがおすすめです。

 

<日本語と英語がしっかり対応している>

しゃれた言い回しや意訳の多い英文で構成されている教材は避けましょう。日本語と英語がしっかり対応していないと、自分が作った英文が教材の英文と一致するはずがありません。

必ず使う前に教材を確認して、日本語と英語がしっかり対応し、文法に忠実な英文で構成されているものを選ぶようにしましょう。

 

<薄い教材>

一つの教材を何周も繰り返すことを考えると薄い教材がベターです。分厚い教材は一周するのに時間がかかるためおすすめできません。

また、一周するたびに達成感が得られますので、この達成感をなるべくたくさん味わうためにも、薄い教材がおすすめです。より挫折しにくくなるはずです。

 

 

こうした条件を満たす教材は探せばあると思います。しかし、まずは瞬間英作文シリーズを使ってトレーニングを行い、さらにトレーニングしたい場合に、こうした教材も手を付ければよいのではないかと思います。

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