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渋谷スクランブル交差点を英語で説明&紹介しよう!

渋谷スクランブル交差点

海外にも広く知られている日本の交差点といえば「渋谷スクランブル交差点」。外国人観光客もたくさん訪れるようですので、うまく紹介できるようになっておきたいですね。

ということで、渋谷スクランブル交差点を英語で説明する際に役立つ表現、および、語句の意味や言い換え表現などについてまとめました。

それでは順に見ていきましょう!


A scramble intersection is an intersection where the stream of traffic is stopped to allow pedestrians to cross in any direction.
(スクランブル交差点とは、歩行者がどの方向にも渡れるよう、車の流れを止めた交差点のことです。)


語句の意味は次のとおり。

scramble「ごちゃ混ぜ」

stream「流れ」

traffic「(人や乗物の)往来」

allow ~ to …「~が…するのを許す」

pedestrian「歩行者」

cross「横断する」

any「どの、あらゆる」

direction「方向」

 

これがスクランブル交差点ですが、日本にはたくさんあります。

ということで、次の文です。

 

 


There are more than 300 scramble intersections in Japan.
(日本には300以上のスクランブル交差点があります。)


これは大丈夫ですね。

数あるスクランブル交差点の中で最も有名なのが渋谷のスクランブル交差点です。

ということで、次の文です。

 

 


The most famous intersection in Japan is the one in front of Shibuya Station in Tokyo.
(日本で最も有名な交差点は、東京の渋谷駅前にある交差点です。)


ここでの one は既出の名詞を表しますが、その前に定冠詞の the を付けることで、一つの名詞を特定しています。

 

「最も規模が大きい」と言いたいのであれば

The most famous → The largest に置き換えればOKです!

その規模の大きさについて説明しておきましょう。

ということで、次の文です。

 

 


About 3,000 people cross the intersection at one time when it’s busy.
(多い時には、一度に約3,000人が、交差点を渡ります。)


at one time で「一度に」という意味です。

 

ついでに、1日に渡る人数も説明しておきましょう。

ということで、次の文です。

 

 


As many as 250,000 to 500,000 people cross the intersection each day.
(毎日、25万人~50万人もの人が、交差点を渡ります。)


as many as ~「~もの数の」

each day「毎日」

 

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People can walk without bumping into each other.
(人々はぶつかることなく歩くことができます。)


bump into ~ で「~にぶつかる」、each other は「お互いに」という意味です。

大群衆がぶつかることなく交差点を渡る様子は、外国人には新鮮に映るようです。

 

 


A lot of people gather at Shibuya Crossing for events like Halloween and Christmas.
(ハロウィンやクリスマスなどのイベント時には、たくさんの人が渋谷スクランブル交差点に集まります。)


gather は「集まる」という意味です。

 

大晦日のカウントダウンで集まる場合は for 以降を次のようにします。

for a countdown on New Year’s Eve.
(大みそかのカウントダウンで)

New Year’s Eve は「大みそか」です。

 

渋谷スクランブル交差点では、人々はスポーツイベントでも騒ぎます。ということで、次の文です。

 

 


People celebrate at the intersection when Japanese teams do well at international sports competitions like the Olympic Games and football’s World Cups.
(オリンピックやサッカーワールドカップなどのスポーツの国際大会で日本チームが活躍すると、人々は交差点でお祭り騒ぎをします。)


語句の意味は次のとおり。

celebrate「お祭り騒ぎをする、浮かれ騒ぐ」

do well「活躍する」

competition「競技会」

the Olympic Games「オリンピック」

football’s World Cup「サッカーワールドカップ」

 

あまりにも騒いで逮捕される人もいました。ということで、次の文です。

 

 


During these events, some people have get arrested for theft, assault, and property destruction.
(こうしたイベントの期間中、窃盗や暴行、器物損壊などで、逮捕される人もいました。)


語句の意味は次のとおり。

get arrested for ~「~で逮捕される」

theft「窃盗」

assault「暴行」

property destruction「器物損壊」

 

 


Shibuya Crossing is located near the bronze statue of Hachiko, which is the symbol of Shibuya.
(渋谷スクランブル交差点は、渋谷のシンボルである、忠犬ハチ公像の近くにあります。)


語句の意味は次のとおり。

be located near ~「~の近くに位置する」

bronze statue of Hachiko「忠犬ハチ公像」

symbol「シンボル、象徴」

 

関係代名詞の非制限用法(, which)を使わず、この部分で次のように分けてもよいと思います。

Shibuya Crossing is located near the bronze statue of Hachiko.
(渋谷スクランブル交差点は、忠犬ハチ公像の近くにあります。)

The statue is the symbol of Shibuya.
(その像は、渋谷のシンボルです。)

 

 


A lot of mega billboards and big digital signage are placed around the intersetion.
(たくさんの巨大広告看板や大型ビジョンが交差点の周囲に設置されています。)


語句の意味は次のとおり。

mega「巨大な」

billboard「(屋外に設置される)広告用掲示板」

signage「看板、標識」

place「~を設置する」

 

また、一般の人を表す you を使って次のように表すこともできます。

You see a lot of mega billboards and big digital signage around the intersetion.

 

mega billboards は big advertising signs(大きな広告看板)としてもよいでしょう。

digital signage は「デジタルサイネージ」のことですが、大都市の繁華街などでよく見かける「大型ビジョン」を表すために big という形容詞を付けています。

 

 


The intersection at Oxford Circus in London is based on Shibuya Crossing.
(ロンドンのオックスフォード・サーカスにある交差点は、渋谷スクランブル交差点が基になっています。)


be based on ~ で「~に基づいて」という意味です。

 

 

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

渋谷スクランブル交差点は外国人観光客にも人気のようですので、機会があれば英語で説明してあげてください。

その際に、今回ご紹介した英文が少しでも参考になれば幸いです!

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