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納豆を英語で説明しよう!発酵食品の代表選手を外国人に紹介

納豆

発酵食品の代表選手として、日本人に広く愛されているのが「納豆」。好き嫌いは分かれますが、日本独特の食べ物ですので、外国人にも紹介してあげましょう。

ということで、納豆を英語で説明する際に覚えておきたい表現、および、語句の意味や言い換え表現についてまとめました。

それでは順に見ていきましょう!


Natto is a traditional Japanese food made from fermented soybeans.
(納豆は、大豆を発酵させて作る、伝統的な日本食です。)


語句の意味は次のとおり。

traditional「伝統的な」

ferment「~を発酵させる」

soybean「大豆」

 

fermented soybeans で「納豆」を意味しますので、次のように説明することもできます。

Natto refers to fermented soybeans.
(納豆とは fermented soybeans のことです。)

refer to ~ で「~を表す、~を意味する」という意味で、物事を説明するときによく使われます。

 

 


Fermented foods including natto are generally nutritious.
(納豆を含め、発酵食品は、概して、栄養価が高い。)


語句の意味は次のとおり。

including「~を含めて、~などの」

generally「概して」

nutritious「栄養価が高い」

 

 


Natto is known as a food with numerous health benefits.
(納豆は、数多くの健康効果を持つ食品として、知られています。)


語句の意味は次のとおり。

be known as ~「~として知られている」

numerous「多数の、非常に多くの」

health「健康」

benefit「恩恵、利益」

 

次のように関係代名詞を使って伝えることもできます。意味は同じです。

Natto is known as a food that[which] has numerous health benefits.

 

もっと簡単に次のように表現することもできます。

Natto has many health benefits.
(納豆には、たくさんの健康効果があります。)

 

具体的な効果を説明しておきましょう。ということで、次の文です。

 

 


Natto helps balance the intestinal environment, improve blood flow, and make bones stronger.
(納豆は、腸内環境を整え、血液をサラサラにし、骨を強くします。)


語句の意味は次のとおり。

balance「~の平衡を保つ」

intestinal「腸の」

environment「環境」

improve「~を改善する」

blood flow「血流」

bone「骨」

make+〇(名詞)+△(形容詞)「〇を△にする」

 

 


Natto has a sticky texture and a peculiar smell.
(納豆には、ネバネバした食感と独特の匂いがあります。)


語句の意味は次のとおり。

sticky「ネバネバする」

texture「(食べ物の)食感」

peculiar「特有の、特異な」

smell「匂い」

 

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There are many Japanese people who just can’t stand natto.
(納豆だけは耐えられない、という日本人はたくさんいます。)


stand はここでは「~を我慢する」という意味ですが、can とともに否定文や疑問文で用いられることが多いです。

just は強調として使われています。「もうこれ以上は…」といったニュアンスです。

 

個人的なことであれば、次のように表現してもよいですね。

I just can’t stand the awful smell of natto.
(納豆のひどい匂いには耐えられない。)

awful は「ひどい」という意味です。

 

外国人についても一言添えておきましょう。

It’s not really surprising that foreigners don’t like natto.
(外国人が納豆を苦手とするのは、不思議なことではありません。)

surprising は「驚くべき」、foreigner は「外国人」という意味です。

 

 


Natto is often eaten for breakfast.
(納豆は、朝食に食べられることが多いです。)


breakfast は「朝食」という意味です。

 

次のように言うこともできますね。

Natto is popular as a breakfast food.
(納豆は、朝食用の食品として人気です。)

popular as ~ で「~として人気」という意味です。

 

 


Natto is usually mixed with soy sauce and mustard and eaten on top of rice.
(納豆は、通常、しょう油とからしを混ぜて、ご飯の上にかけて食べます。)


soy sauce は「しょう油」という意味です。

納豆は、他の食材と混ぜて食べることも多いです。ということで、次の文です。

 

 


Natto is sometimes eaten mixed with ingredients such as raw eggs, seaweed, and green onion.
(納豆は、生卵や海苔、ネギなどの食材を混ぜて、食べることもあります。)


語句の意味は次のとおり。

ingredient「材料、原料」

such as ~「~など」

raw egg「生卵」

seaweed「海苔」

green onion「ネギ」

 

 


Natto is also used as an ingredient for nigiri-zushi.
(納豆は、握り寿司の具材としても、使われます。)


ちなみに、「納豆巻」のことを英語では

fermented soybeans roll

といいます。そのままですね。

 

 


Natto is easily available at supermarkets and convenient stores.
(納豆は、スーパーやコンビニで、簡単に手に入ります。)


easily は「容易に、簡単に」、available は「入手できる」という意味です。

 

 


Natto is eaten after being stirred with chopsticks.
(納豆は、箸で混ぜてから食べます。)


stir は「~をかき混ぜる」という意味です。

chopstick は「箸」ですが、普通は2本で使いますので、複数形(chopsticks)にします。

 

 


Natto is a love-it-or-hate-it food.
(納豆は、好き嫌いがはっきり分かれる食べ物です。)


love-it-or-hate-it は「好き嫌いがはっきり分かれる」という意味です。

 

 

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

納豆を英語で説明する上で、覚えておきたい表現が出てきましたので、ここでまとめておきます。

 

fermented soybeans「納豆」

nutritious「栄養価が高い」

health benefits「健康効果」

a sticky texture「ネバネバした食感」

a peculiar smell「独特の匂い」

a love-it-or-hate-it food「好き嫌いがはっきり分かれる食べ物」

 

ぜひ参考にしてください!

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