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家電量販店を英語で説明しよう!大型小売店はこの表現で紹介

家電量販店(ヨドバシカメラ)

家電量販店を英語で説明する前に、まず「家電量販店」を英語で何と表すのか確認しておきましょう。

以下はいずれも「家電量販店」を表します。

large electronics store

major appliance store

big electronic retailer

home appliance retailer

他にもあると思いますが、まずはこれらを抑えておくとよいと思います。

 

それでは、ここから「家電量販店」を英語で説明するための表現をご紹介します。英文の下には、簡単な解説も載せています。

では順に見ていきましょう!

 


Many large electronics stores are located near stations.
(多くの家電量販店は駅の近くにあります。)


locate は「~を置く」という意味の動詞です。家電量販店は「置かれる」ものですので、これを主語にする場合は受動態になります。

また、stand という動詞を使って

Many large electronics stores stand near stations.

とすることもできます。

stand は「(ある場所に)ある、位置する」という意味です。

 

 


Most major appliance stores issue their own point cards.
(ほとんどの家電量販店では独自のポイントカードを発行しています。)


issue は「~を発行する」という意味の動詞です。

この文は make を使って

Most major appliance stores make a point card for you.

とすることもできます。

直訳すると「ほとんどの家電量販店はあなたのためにポイントカードを作ってくれます。」と日本語ではなりますが、上記の文と意味は同じです。

 

また、

Most major appliance stores have a point card system.
(ほとんどの家電量販店はポイントカード制を採用しています。)

としてもよいと思います。

 

ポイント還元率を伝えたい場合、次のような表現が使えます。

You generally get one point for every 100 yen.
(たいてい100円ごとに1ポイント付きます。)

generally は「たいてい」という意味の副詞です。

every は「~ごとに」という意味の形容詞で、every five minutes「5分ごとに」、every other day「1日おきに」のように使われます。

 

ちなみに、「ポイントカード」は point card 以外にも、次のような表現方法があります。

loyalty card
discount card
club card

 

 


Large electronics stores sell various everyday items as well as electrical appliances.
(家電量販店は家電製品だけでなく様々な日用品を販売しています。)


○ as well as △ で「△だけでなく○も」という意味です。

この文は not only △ but also ○「△だけでなく○も」という表現を使って

Large electronics stores sell not only electrical appliances but also various everyday items.

とすることもできます。

 

そして、このあとに、販売している商品をいくつか紹介してもよいですね。

They sell beauty products, stationery, travel goods, toys, and even outdoor items.
(美容商品、文房具、旅行グッズ、おもちゃ、そしてアウトドア用品まで販売しています。)

こんな感じです。

 

 


A price war among large electronics stores is becoming severe.
(家電量販店の間で価格競争が激化しています。)


a price war で「価格競争」ですが、a price competition でも同じ意味になります。

severe は「激しい」という意味の形容詞です。

 

ちなみに、be engaged in を使って

Large electronics stores are engaged in a price war.
(家電量販店が価格競争を展開しています。)

という表現の仕方もあります。覚えておきたいですね。

 

また、compete over price を使って

Large electronics stores have always been competing over price.
(家電量販店は、常に、価格競争を繰り広げてきました。)

としてもよいと思います。

直訳すると「価格をめぐって競争する」です。

 

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When it comes to large electronics stores, Akihabara is famous as “Electric Town”.
(家電量販店といえば、秋葉原が「電気街」として有名です。)


when it comes to ~ で「~といえば」という意味で、speaking of ~ でも同じ意味になります。to も of も前置詞ですので、~の部分には名詞に相当する語句(名詞や動名詞など)を置きます。

be famous as ~ で「~として有名である」という意味です。

 

 


Some people negotiate a discount at major appliance stores.
(家電量販店では値引き交渉する人もいます。)


negotiate a discount で「値引き交渉をする」という意味です。negotiate a lower price でも同じ意味になります。

また、ask for ~ で「~を求める」という意味ですので、ask for a discount(値切る)という表現も使えます。

 

 


The sales staff are very knowledgeable about the products.
(店員は商品知識がとても豊富です。)


knowledgeable は「知識が豊富な」という意味の形容詞です。

この文は know という動詞を使って

The sales staff know everything about the products.
(店員は商品については何でも知っています。)

とすることもできます。

 

「店員」は以下のような表現方法があります。

sales staff
sales associate
sales clerk
salespeople
shop assistant
store clerk
store employee

基本は、

「販売」+「人を表す言葉」

または

「お店」+「人を表す言葉」

です。

ちなみに、sales staff は店員全体を指します。

 

 


Japanese electrical appliances are low-cost and high-quality.
(日本の家電製品は低価格で高品質です。)


low-cost は「低価格の」、high-quality は「高品質の」という意味で、ともに形容詞です。

「値段が安い」には cheap も使えそうですが、この単語には「品質がよくない」というニュアンスもあります。そのため、この文のように「品質が良い」ことを伝えたい場合は避けるのが好ましいです。

 

 


Most big electronic retailers have their own online shops.
(ほとんどの家電量販店は独自のオンラインショップを持っています。)


オンラインショップは online store でもOKです。日本語でも「オンラインストア」と言いますよね。

own は「独自の」という意味の形容詞です。<所有格+own>という形で使います。

 

 


Some people enter large electronics stores even when they are not shopping because it’s cool in summer and warm in winter.
(家電量販店は夏は涼しく冬は暖かいため、買い物をしないのに入店する人もいます。)


enter は「~に入る」という意味の動詞で go into と入れ替え可能です。

even when で「~の時でさえ」という意味です。

 

この文は長いので短くしたいですね。

例えば、季節が夏であれば

Some people enter large electronics stores just because it’s cool.
(ただ涼しいというだけで家電量販店に入る人もいます。)

And they don’t buy anything.
(そして、何も買いません。)

などとすることもできます。

just because で「ただ~という理由だけで」という意味です。

2つ目の文は

And they buy nothing.

としてもOKです。

not anything = nothing でしたね。

 

 


Some elderly people enter the stores just to sit on chairs.
(椅子に腰掛けるためだけにお店に入る高齢者もいます。)


to不定詞の前に just がありますので、「ただ~のために」という意味になります。

elderly people で「高齢者」という意味ですが、

the elderly
old people
senior citizen

などでも「高齢者」を表します。

 

 


You can spend hours in these stores without getting bored.
(こうしたお店では飽きずに何時間でも過ごせます。)


spend hours で「何時間も費やす」という意味で、spend の後ろには two hours や a night といった、時を表す具体的な言葉を置くこともできます。

get bored で「退屈する、うんざりする」という意味ですが、without という前置詞の後ろですので ing形になっています。

 

また、この文は次のように平たく表現してもよいと思います。

Even if you are in these stores for a long time, you don’t get bored.
(こうしたお店に長時間居ても、飽きません。)

 

 

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

中には少し難しい表現も出てきましたが、文法や文構造は中学レベルです。

「家電量販店」について英語で説明する機会があれば、ぜひ参考にしてください!

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