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身長を英語で伝えよう!他人と比較した基本的な表現も抑える

身長を英語で伝える

自分の身長を伝える表現を覚えておきましょう。ただ「〇cmです」と言うだけでなく、他人と比較してどうなのかなど、身長にまつわる英語での様々な表現がありますので、ここでまとめました。

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身長を伝える

身長を英語で伝える際の最もオーソドックスな表現は

~ centimeters tall
(~cmです)

です。

 

次のような使い方をします。

I’m 160 centimeters tall.
(私の身長は160cmです。)

 

一つ注意したいのは、身長を言う場合、 high は使わない、ということです。

(×)I’m 160 centimeters high.

 

それに対して、建物や山の高さを表す際には tall に加えて high も使えます。

例えば、

Tokyo Tower is 333 meters high[tall].
(東京タワーの高さは333mです。)

Mt.Fuji is 3,776 meters high[tall].
(富士山の標高は3,776mです。)

という感じで。

 

少なくとも、ここでは「身長には tall を使う」ということは覚えておきましょう。

 

また、「身長」という意味の名詞 height を使って表現することもできます。

My height is 170 centimeters.
(私の身長は170cmです。)

 

 

身長を他人と比べる

原級(~と同じくらい)

身長が人と同じくらいであることを伝える際の最もオーソドックスな表現は

as tall as ~
(~と同じくらいの身長です)

です。

 

次のような使い方をします。

I’m as tall as my father.
(私は父と同じくらいの身長です。)

 

次のように表現することもできます。

I’m the same height as my father.

same は「同じ」という意味です。

 

the same の前に 副詞の about や roughly を置いて「ほぼ」という意味を伝えることもできます。

I’m about[roughly] the same height as my father.
(私は父とほぼ同じくらいの身長です。)

 

 

比較級(~よりも)

人と比べて背が高い(低い)ことを伝える際の最もオーソドックスな表現は

taller than ~
(~よりも背が高い)

shorter than ~
(~よりも背が低い)

です。

 

次のような使い方をします。

I’m taller than my brother.
(私は兄(弟)よりも背が高いです。)

I’m shorter than my brother.
(私は兄(弟)よりも背が低いです。)

※「背が低い」ことを表す場合、low ではなく short を使うことに注意が必要です。

 

副詞の much を使って、高さ(低さ)を強調することもできます。

I’m much taller[shorter] than my sister.
(私は姉(妹)よりもはるかに背が高い(低い)です。)

 

また、just a little を使って、「ほんの少し」を説明することもできます。

I’m just a little taller[shorter] than my sister.
(私は姉(妹)よりほんの少し背が高い(低い)です。)

 

具体的な身長差を伝える場合は、taller または shorter の前に数値を置きます。

I’m 10 centimeters taller[shorter] than my sister.
(私は姉(妹)よりも10cm背が高い(低い)です。)

 

「二人のうち背が高い方」という場合、<the+比較級>を使います。

I’m the taller of the two.
(私は二人のうち背が高い方です。)

 

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最上級(~の中で一番)

ある集団の中で最も背が高い(低い)ことを伝える際の最もオーソドックスな表現は

the tallest
(一番背が高い)

the shortest
(一番背が低い)

です。

 

次のような使い方をします。

I’m the tallest[shortest] in my family.
(私は家族の中で一番背が高い(低い)です。)

 

二番目に背が高い(低い)という場合は、tallest または shortest の前に the second を置きます。

I’m the second tallest[shortest] in my family.
(私は家族の中で二番目に背が高い(低い)です。)

同様に

3番目 → third

4番目 → fourth

5番目 → fifth

などの序数を最上級の前に置けばOKです!

 

最上級は by far を使って、強調することができます。

I’m by far the tallest[shortest] in my family.
(私は家族の中で、ずば抜けて一番背が高い(低い)です。)

 

 

平均と比べる

平均と比べて高くもなく低くもない場合、次のような表現をします。

I’m average height.
(私は平均的な身長です。)

average は「平均」、height は「高さ」という意味です。

 

同じ意味で、他にも、次のような表現が可能です。

I’m of average height.

I’m average in height.

I have an average height.

 

平均よりも高い(低い)場合は次のように表現します。

I’m above average height.
(私は平均よりも身長が高いです。)

I’m below average height.
(私は平均よりも身長が低いです。)

above は「~より上に」、below は「~より下に」という意味です。

 

次のように比較級を使って表現することもできます。

I’m a little taller[shorter] than average.
(私は平均よりも少し背が高い(低い)です。)

 

 

身長を尋ねる表現

身長を尋ねる際の最もオーソドックスな表現は

How tall are you?
(身長はどれくらいありますか?)

です。

 

ただ、この表現ですと cm(センチ)ではなく feet(フィート)および inch(インチ)で返答してくる可能性があります。

そこで、cm(センチ)で返答してもらうために、次のように in centimeters を付けるとよいでしょう。

How tall are you in centimeters?
(身長は何センチありますか?)

 

ちなみに、

1フィート=12インチ=30.48センチ

1インチ=2.54センチ

です。

 

 

身長にまつわるその他の表現

ここでは、身長にまつわる様々な表現をご紹介します。

 

I wish I was[were] taller.
(もっと背が高かったらなあ…。)

いわゆる「仮定法」と呼ばれる文法で、wish の後の節内の動詞は基本的に一つ前の時制になります。この文では wish が「現在形」ですので、節内の動詞は「過去形」になります。

また、主語が I の場合は be動詞は was になるはずですが、仮定法では were も使えます。というより、仮定法では were を使うのが基本で、主語が I の場合は was も使える、という決まりになっています。

ただ、ここでは文法的なことは別として、上記の表現をそのまま覚えておけばよいと思います。

 

「あと〇cm高かったらなあ…」という場合、具体的な数値を taller の前に置けばOKです!

I wish I was[were] 3 centimeters taller.
(あと3cm背が高かったらな。)

 

 

I’m tall for my age.
(私は年齢の割に背が高いです。)

for one’s age で「年の割に」という意味です。

 

 

I’ve been taller than anyone else since I was a child.
(私は、子供の頃から、他の誰よりも背が高いです。)

than anyone else で「他の誰よりも」という意味です。

この文は現在完了形が使われていますので、現在も「他の誰よりも背が高い」ことを表します。

もし、「(今はそうではないけれど)子供の頃は他の誰よりも背が高かった」と言いたければ、単純過去形を使って次のように表現します。

I was taller than anyone else when I was a child.

 

 

I seem to be still growing taller.
(私はまだ身長が伸びているようです。)

seem to … で「…のように見える」、grow taller で「身長が伸びる」という意味です。

 

 

以上です。ぜひ参考にしてください!

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