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伏見稲荷大社を英語で説明しよう!千本鳥居はこの表現で紹介

伏見稲荷大社の千本鳥居

数ある神社の中でも特に外国人観光客に人気なのが京都にある伏見稲荷大社。日本屈指のこの神社を彼らに紹介してあげましょう。

ということで、伏見稲荷大社を英語で説明する際に役立つ表現、および、語句の意味や言い換え表現などについてまとめました。

では、順に見ていきましょう!


Fushimi Inari Taisha is the head shrine of more than 30,000 shrines in Japan dedicated to Inari.
(伏見稲荷大社は日本に3万以上ある稲荷を祀った神社の総本宮です。)


be dedicated to で「~にささげられる」という意味で、ここでは shrines を後ろから修飾する形になっています。

 

文が長いので分けましょう。

伝えたいことは次の2点です。

・日本には稲荷を祀る神社が3万以上ある
・伏見稲荷大社はその総本宮である

ということで、これを英語にします。

There are more than 30,000 shrines in Japan dedicated to Inari.
(日本には稲荷を祀った神社が3万以上あります。)

Fushimi Inari Taisha is the head shrine.
(伏見稲荷大社がその総本宮です。)

 

2つ目の文は次のようにしてもかまいません。

The head shrine is Fushimi Inari Taisha.
(その総本宮が伏見稲荷大社です。)

 

 


Fushimi Inari Taisha is known for many torii gates.
(伏見稲荷大社はたくさんの鳥居があることで知られています。)


be known for ~ で「~で知られている」という意味です。

torii gate は「鳥居」です。

 

 


Senbon torii are a symbol of Fushimi Inari Taisha.
(千本鳥居は伏見稲荷大社のシンボルです。)


これは大丈夫ですね。

 

 


They are like red tunnels.
(赤いトンネルみたいです。)


ここでの like は「~のような」という意味の前置詞として使われています。

 

 


The name “senbon torii” doesn’t mean that there are 1,000 torii gates.
(「千本鳥居」という名前は、鳥居が1,000本あることを意味しているわけではありません。)


mean は「~を意味する」という意味です。

次の一文を付け加えておくとよいと思います。

It means that there are a lot.
(たくさんあるという意味です。)

では、どのくらいの数があるのか?ということで次の文です。

 

 


There are about 10,000 torii gates on the grounds of the shrine.
(境内に約1万本の鳥居があります。)


on the grounds of ~ で「~の敷地に」という意味です。

 

もっとシンプルに

The shrine has about 10,000 torii gates.

とすることもできます。

 

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The torii gates were all offered by worshipers at the shrine.
(鳥居はすべて参拝者から奉納されたものです。)


offer は「~を提供する」、worshiper は「参拝者」という意味です。

動詞は offered の代わりに given に置き換えてもOKです。

 

 


Senbon torii often appear on the covers of travel guidebooks.
(千本鳥居は旅行ガイドブックの表紙によく登場します。)


appear は「現れる」、cover は「(本や雑誌の)表紙」という意味です。

 

次のように表現してもいいですね。

You often see senbon torii on the covers of travel guidebooks.
(千本鳥居は旅行ガイドブックの表紙でよく目にします。)

 

 


Fushimi Inari Taisha was built in the early 8th century.
(伏見稲荷大社は8世紀初頭に創建されました。)


これは大丈夫ですね。

 

 


When you lift the head of the stone lantern while making a wish, if it feels lighter than you expected, the wish will come true.
(願い事をしながら石灯籠の頭を持ち上げたとき、思っていたよりも軽ければ、その願いが叶います。)


語句の意味は次のとおり。

lift「~を持ち上げる」

stone lantern「石灯籠」

while「~をしながら」

make a wish「願い事をする」

expect「予想する」

come true「(夢・願望などが)実現する」

 

文が長いので、「石が重く感じた」場合の説明は、次のように別の文にするとよいと思います。

If it feels heavier than you expected, the wish will be unlikely to come true.
(思っていたよりも重ければ、その願いは叶いにくいです。)

unlikely は「起こりそうもない」という意味です。

 

もし、おもかる石のそばにいて外国人をガイドしようとしているのであれば、短い文で説明していけばよいと思います。また、状況から明らかな情報は省略してもよいですね。

例えば、次のような感じです。

You lift the head of the lantern while making a wish.
(願い事をしながら灯籠の頭を持ち上げます。)

If it feels lighter, the wish will come true.
(軽く感じたら、その願いが叶います。)

If it feels heavier, the wish will be unlikely to come true.
(重く感じたら、その願いは叶いにくいです。)

 

 


Fushimi Inari Taisha has been ranked number one in TripAdvisor’s ranking five years in a row.
(伏見稲荷大社は、トリップアドバイザーの人気ランキングで、5年連続で1位になっています。)


in a row は「連続して」という意味ですので、five years in a row で「5年連続で」となります。

他にも

for five consecutive years

for five years running

などが「5年連続で」という意味になります。

この表現はよく使いますので、覚えておくと便利です。

 

ちなみに、伏見稲荷大社は2013年~2018年まで5年連続で1位になっていますが、今後も記録が続く可能性があります。その場合は表現中の five という部分を変更してください。

 

 

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

最後の英文にも出てきましたが、伏見稲荷大社は外国人に大人気の観光地ですので、基本的なことくらいは英語で説明できるようになっておきたいものですね。

伏見稲荷大社も神社の一つですが、神社についてはこちらの記事で英文をたくさん紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。稲荷神社についての英文もあります。

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