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食品サンプルを英語で説明しよう!料理模型はこの表現で紹介

陳列された食品サンプル

飲食店に入る前に必ず確認するものといえば食品サンプル。もちろん、模型なのですが、見ているだけで食欲がそそられますね。

そんな食品サンプルを英語で説明する上で役立つ表現、および、語句の意味や言い換え表現などをまとめました。

それでは順に見ていきましょう!


Food samples are replicas of foods displayed at the entrances of restaurants.
(食品サンプルは飲食店の入り口に展示されている食品のレプリカです。)


語句の意味は次のとおり。

replica「複製」

display「~を展示する」

entrance「入り口」

restaurant「飲食店」

 

この文では replica を model(模型)と置き換えることも可能です。

また、displayed が foods を後ろから修飾する形になっていますが、この部分を関係代名詞にすることもできます。

つまり、

… replicas of foods that(which) are displayed at …

としてもOKです。

 

 


Food samples are so realistic that they look just like the real thing.
(食品サンプルはあまりにもリアルなので、まるで本物のように見えます。)


語句の意味は次のとおり。

look「~のように見える」

just like「まるで~みたい」

real thing「本物」

so ~ that … で「非常に~なので…」という意味を表す、いわゆる「so that 構文」です。

 

次のように2つに分けてもよいと思います。

Food samples are very realistic.
(食品サンプルはとてもリアルです。)

They look just like the real thing.
(まるで本物のように見えます。)

 

 


Food samples look more delicious than real foods.
(食品サンプルは本物の食品よりも美味しそうに見えます。)


これは大丈夫ですね?

比較級を使った構文です。

 

 


Food samples are made from plastic.
(食品サンプルはプラスチックで作られています。)


昔の食品サンプルは蝋(wax)を使って作られていましたが、「熱に弱い(溶けやすい)」「壊れやすい」などの理由から、次第にプラスチックが使われるようになったようです。

 

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People look at the food samples and decide whether or not to enter the restaurant.
(人々は食品サンプルを見てから、そのレストランに入るかどうかを決めます。)


decide whether or not to ~ で「~するかどうかを決める」という意味ですが、「or not」を省略して decide whether to ~ でも同じ意味になります。

enter は「~に入る」という意味です。

 

 


You can know the dishes available inside the restaurants by looking at the food samples.
(食品サンプルを見ることで、そのレストランの中で食べることができる料理を知ることができます。)


語句の意味は次のとおり。

available「利用できる、入手できる」

inside「~の中で」

by「~することによって」

 

この文のように、available は名詞の直後に置いて名詞を後ろから修飾する形をよく取ります。

available を使わず、関係代名詞(that)を使って

You can know the dishes that you can have inside the restaurants …

としてもよいと思います。

 

 


Craftspeople create each sample by hand.
(職人が一つ一つのサンプルを手作業で作ります。)


語句の意味は次のとおり。

craftspeople「職人」 ※craftspersonの複数形

create「~を作る」

each「一つ一つの」

by hand「手で」

「職人」は artisan でもOKです。

 

また、動詞はここでは create を使っていますが、create には「新しいものを作り出す」というニュアンスがありますので、芸術作品の制作を伝える場合などは相性抜群です。

もちろん、広く「作る」という意味を表す make を使ってもかまいません。

 

 


The first food sample was a replica of an omelet.
(最初の食品サンプルはオムレツのレプリカでした。)


ちなみに、最初の食品サンプルは1917年に登場しました。

英語では

It was made in 1917.
(1917年に作られました。)

It appeared in 1917.
(1917年に登場しました。)

などと表現することができます。

 

 


You can buy food samples on Kappabashi-dori in Tokyo.
(東京の合羽橋通りで食品サンプルを買うことができます。)


次の表現でもよいと思います。

There are shops specializing in food samples on Kappabashi-dori in Tokyo.
(東京の合羽橋通りに、食品サンプルを専門に扱うお店があります。)

specialize in ~で「~を専門に扱う」という意味です。

この文では、現在分詞(~ing)ではなく、関係代名詞を使って

There are shops that specialize in food samples on Kappabashi-dori in Tokyo.

とすることも可能です。

 

 

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

食品サンプルは、レストランなどの飲食店に行けば、それが本物そっくりであることや、何のためにあるのかなどは、外国人でもすぐにわかると思います。

しかし、今回取り上げたような基本的な内容については確実に説明できるようになっておきたいものですね。

食品サンプルを紹介する機会がありましたら、ぜひ参考にしてください!

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