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魚料理を英語で説明しよう!日本の伝統食を外国人に紹介

焼き魚

和食として様々な形で楽しまれている料理の一つが魚料理。日本の食文化には欠かせない料理ですので、外国人にも紹介してあげたいですね。

ということで、魚料理を英語で説明する際に役立つ表現、および、語句の意味や言い換え表現などについてまとめました。

それでは順に見ていきましょう!


Fish is used in various Japanese dishes.
(魚は、様々な日本料理で使われます。)


various は「様々な」、dish は「料理」という意味です。

 

 


There are various ways of eating fish such as sushi, sashimi, grilled fish, and boiled fish.
(寿司、刺身、焼き魚、煮魚など、魚には様々な食べ方があります。)


語句の意味は次のとおり。

way「方法」

such as ~「~など」

grill「(肉や魚などを)焼く」

boil「~を煮る」

 

他にも以下のような食べ方があります。

dried fish「干物」

smoked fish「薫製」

dry は「~を乾燥させる」、smoke は「~を薫製にする」という意味です。

 

 


Mackerels and sauries are widely eaten as grilled fish.
(サバやサンマは、焼き魚として、広く食べられています。)


語句の意味は次のとおり。

mackerel「サバ」

saury「サンマ」

widely「広く」

 

同じ表現を使って、煮魚についても補足しておきましょう。

Righteye flounders and yellowtails are widely eaten as boiled fish.
(カレイやブリは、煮魚として、広く食べられています。)

righteye flounder は「カレイ」、yellowtail は「ブリ」という意味です。

 

また、様々な食べ方を楽しむことができる魚もあります。

Sea breams can be eaten not only as sashimi and sushi but also as grilled and boiled fish.
(鯛は、刺身や寿司だけでなく、焼き魚や煮魚としても、食べることができます。)

not only △ but also ○ で「△だけでなく○も」という意味です。

 

 


Since Japan is surrounded by the sea, we can get a lot of fish.
(日本は海に囲まれているため、私たちは魚がたくさん手に入ります。)


surround は「~を取り囲む」という意味です。

 

前半の副詞節(従属節)は次のようにしてもよいですね。

Since Japan is an island country
(日本は島国なので)

 

 


Some people dislike grilled and boiled fish because they have a hard time removing the bones.
(骨を取り除くのが大変なので、焼き魚や煮魚は嫌いだ、という人もいます。)


語句の意味は次のとおり。

dislike「~を嫌う」

have a hard time ~ing「~するのに苦労する」

remove「~を取り除く」

bone「骨」

 

前半は、次のように表現してもよいと思います。

Some people don’t eat grilled and boiled fish very much because …
(…という理由で、焼き魚や煮魚はあまり食べない、という人もいます。)

 

 


It is said that fish is good for your health.
(魚は、健康に良い、と言われています。)


it is said that … で「…と言われている」、health は「健康」という意味です。

 

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A component called “DHA”, which is contained in blue-backed fish, is said to activate brain function.
(青魚に含まれている、「DHA」という成分が、脳機能を活性化する、と言われています。)


語句の意味は次のとおり。

component「成分」

contain「~を含む」

blue-backed fish「青魚」

activate「~を活性化する」

brain「脳」

function「機能」

 

長いので分けてもよいと思います。

伝えたいことは次の2つ。

・DHAが脳機能を活性化する
・DHAは主に青魚に含まれている

これらを、次のように、それぞれ独立した文にします。

A component called “DHA” is said to activate brain function.
(「DHA」という成分が、脳機能を活性化する、と言われています。)

DHA is contained mainly in blue-backed fish.
(DHAは、主に、青魚に含まれています。)

mainly は「主に」という意味です。

 

 


I like a smell of grilled fish coming from homes in the neighborhood at dinner time.
(私は、夕食時に、近所の家から漂ってくる、焼き魚の匂いが好きです。)


smell は「匂い」、in the neighborhood は「近くに」という意味です。

 

 


There are quite a few young women who can’t clean a fish.
(魚をさばくことができない若い女性は、少なくありません。)


quite a few で「かなりの数の」という意味です。

clean a fish で「魚のはらわたをとる」という意味で、一般的に「魚をさばく」ことを意味します。

 

 


People have eaten less fish recently.
(最近、人々は、魚を食べなくなっています。)


less は「より少ない」、recently は「最近」という意味です。

 

理由を簡単に説明しておきましょう。

They seem to be too lazy to cook fish at home.
(家で魚を調理するのが面倒なようです。)

seem to … で「…のように見える」、be too lazy to … で「面倒なので…しない」という意味です。

 

 


Many traditional Japanese inns offer grilled fish for breakfast.
(朝食に焼き魚を出す旅館は多いです。)


traditional Japanese inn で「旅館」という意味です。

 

「旅館」は他にも、以下のような表現ができます。

traditional Japanese hotel

Japanese-style hotel

Japanese-style inn

 

 


Fish is also used for osechi-ryori.
(魚は、おせち料理にも、使われます。)


これは大丈夫ですね。

 

次のような表現もできます。

Fish is also indispensable for osechi-ryori.
(魚は、おせち料理にも、不可欠です。)

be indispensable for ~ で「~に不可欠な」という意味です。

 

 


Today’s young people seem to prefer meat to fish.
(最近の若者は、魚より肉を好むようです。)


prefer A to B で「BよりAを好む」という意味です。

 

 

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

魚料理を英語で説明する上で、覚えておきたい表現が出てきましたので、ここでまとめておきます。

 

grilled fish「焼き魚」

boiled fish「煮魚」

dried fish「干物」

smoked fish「薫製」

blue-backed fish「青魚」

clean a fish「魚のはらわたをとる(魚をさばく)」

 

また、代表的な魚の英語での表現を、今回出てきたものを含めてまとめておきます。

mackerel「サバ」

horse mackerel「アジ」

saury「サンマ」

sardine「イワシ」

yellowtail「ブリ」

young yellowtail「ハマチ」

greater amberjack「カンパチ」

bonito「カツオ」

tuna「マグロ」

salmon「サケ」

sea bass「スズキ」

Japanese Spanish mackerel「サワラ」

herring「ニシン」

sea bream「鯛」

righteye flounder「カレイ」

cod「タラ」

 

ぜひ参考にしてください!

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