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コロッケを英語で説明しよう!人気の揚げ物を外国人に紹介

コロッケ

子供から大人までたくさんの人に愛されている揚げ物といえば「コロッケ」。日本の洋食の一つとして外せない料理ですので、外国人にも紹介してあげましょう。

ということで、コロッケを英語で説明する際に覚えておきたい表現、および、語句の意味や補足情報についてまとめました。

それでは順に見ていきましょう!


Croquette is fried food.
(コロッケは揚げ物です。)


fried food で「揚げ物」という意味で、deep-fried food とも言います。

 

 


Croquette is made by mixing mashed potatoes with minced meat or vegetables , covering it in bread crumbs, and deep-frying it.
(コロッケは、マッシュポテトとひき肉や野菜を混ぜ、パン粉をまぶし、油で揚げて作ります。)


語句の意味は次のとおり。

mashed potato「マッシュポテト」

minced meat「ひき肉」

bread crumb「パン粉」

deep-fry「たっぷりの油で~を揚げる」

 

次のように分けて伝えることもできます。

Croquette is made as follows.
(コロッケは次のようにして作ります。)

as follows は「次のとおりで」という意味です。

First, mix mashed potatoes with minced meat or vegetables.
(まず、マッシュポテトとひき肉や野菜を混ぜます。)

Then, cover it in bread crumbs.
(次に、パン粉をまぶします。)

And lastly, deep-fry it.
(そして最後に、油で揚げます。)

このように、first「最初に」、then「次に」、lastly「最後に」といった副詞をうまく使って順番を伝えることができます。

 

 


It is said (that) croquette has its roots in the French croquette.
(コロッケは、フランスのクロケットがルーツである、と言われています。)


have its roots in ~ で「~を起源とする」という意味になります。

 

 


Croquette is one of the most popular Western foods in Japan.
(コロッケは、日本で最も人気のある洋食の一つです。)


Western food は「洋食」という意味です。

 

 


Croquette is especially popular with children.
(コロッケは、特に子供に人気です。)


especially は「特に」、popular with ~ で「~に人気がある」という意味です。

 

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Croquette is commonly eaten with a sauce or ketchup.
(コロッケは、一般的に、ソースやケチャップをかけて食べます。)


commonly は「一般的に、通常」という意味です。

ちなみに、ウスターソースは

Worcestershire sauce または Worcester sauce

と言います。

 

 


Croquette can be eaten as a side dish with rice or as a snack.
(コロッケは、ご飯のおかずにもなるし、おやつにもなります。)


side dish は「おかず」、snack は「おやつ、軽食」という意味です。

 

 


Croquette is sometimes used as a topping on soba or udon.
(コロッケは、そばやうどんのトッピングとして使われることもあります。)


topping は「トッピング」です。日本語にもなっていますね。

 

 


Croquette is also eaten in sandwiches.
(コロッケは、サンドイッチに挟んで食べることもあります。)


サンドイッチの他、ハンバーガーに挟むこともありますね。

「(ハンバーガー用などの)丸いパン」は bun です。

in sandwiches → in buns

に置き換えればOKです!

 

 


Besides potato croquette, there are various flavors of croquette such as pumpkin croquette and curry croquette.
(ポテトコロッケの他にも、かぼちゃコロッケやカレーコロッケなど、様々な味のコロッケがあります。)


語句の意味は次のとおり。

besides「~の他に、 ~に加えて」

various「様々な」

flavor「味、風味」

such as ~「~など」

 

コロッケには他にも、以下のようなバリエーションがあります。

cream croquette(クリームコロッケ)

guratan croquette(グラタンコロッケ)

vegetable croquette(野菜コロッケ)

meat croquette(ミートコロッケ)

tune croquette(ツナコロッケ)

 

 


Croquette tastes the best when it’s freshly-fried.
(コロッケは揚げたてが一番美味しいです。)


taste は「~の味がする」、freshly-fried は「揚げたての」という意味です。

freshly-made(作りたての)という表現を使ってもよいですね。

 

 


The croquette at meat shops are said to be tasty.
(肉屋のコロッケはうまいと言われています。)


tasty は「(料理などが)うまい」という意味です。

「肉屋」は butcher でもOKです!

 

 


Frozen croquette is also popular.
(冷凍食品のコロッケも人気です。)


frozen は「冷凍の」という意味ですが、直後に具体的な食品を置くことで「冷凍食品の○○」という意味を表すことができます。

例えば、

frozen gyoza「冷凍食品の餃子」

frozen takoyaki「冷凍食品のタコ焼き」

frozen ramen「冷凍食品のラーメン」

という使い方ができます。

ちなみに、frozen food で「冷凍食品」という意味です。

 

 

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

コロッケを英語で説明する上で、覚えておきたい表現が出てきましたので、ここでまとめておきます。

 

fried food「揚げ物」

Western food「洋食」

side dish「おかず」

snack「おやつ、軽食」

topping「トッピング」

sandwich「サンドイッチ」

bun「(ハンバーガー用などの)丸いパン」

freshly-fried「揚げたての」

freshly-made「作りたての」

frozen food で「冷凍食品」

 

ぜひ参考にしてください!

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