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英会話の勉強法は極めてシンプル!これが王道の学習です

英会話の勉強法で悩む人が多いようですが、実際にやるべきことは極めてシンプルです。独学で英会話が上達するための4つの王道的な学習をご紹介します。

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まずは文法の復習から

英語が苦手な人は文法を避けたがる傾向にあるようですが、英会話が上達したいのであれば文法の学習は必須です。海外経験のない私たちが文法を学習せずに英会話ができるようになるのは不可能だと思ってください。

中には「文法は不要」という人もいますが、そういう人は海外生活によって自然に英語を身につけた可能性が高いです。少なくとも独学で英会話をマスターしようとする人はまずは文法を学んでください。

ほとんどの人は中学や高校で英語を学んだと思いますので、文法と言いましても復習になります。基本的には中学レベルの文法をカバーすればOKです。

中学英文法を学べる書籍がたくさん販売されていますので、そういった市販の教材を使って学習すれば問題ありません。ちなみに、当サイトでは『くもんの中学英文法』をおすすめしています。

文法が身についていないと英文の構造がわからないため、ある表現を覚えたとしてもそれを応用することができません。そうなると、覚えた表現しか使えなくなってしまいます。

それに対して、文法が使いこなせるようになると、言い換えもできるようになるため、表現の幅が大きく広がります。ここを目指します。

文法を単なる知識としてではなく、ツールとして利用できるようにならないと意味がありません。そのためにも、まずは文法の総復習からです。

 

表現をたくさん覚える

英会話の学習では表現を覚えていく作業も欠かせません。表現をたくさん知っていればいるほど使える場面が多くなるからです。

ただ、先ほども述べましたが、基本的な文法事項を理解していることが前提になります。文法が理解できていないと応用ができないだけでなく、そもそも構造がわからないと覚えられないからです。

英会話で使う表現には

・決まりきった表現
・汎用的に使える表現
・場面別によく使われる表現

などがあります。

こういった表現をたくさん覚えていき、自分が使える表現のストックが増えてくると、話せる幅も自然に広がっていきます。

普段から「これは使える!」と思った表現は貪欲に覚えていくことです。

学習スタイルとしては市販の教材を使うことが基本になりますが、使える表現は当サイトでもどんどん紹介していきます。

 

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話す練習をする

文法を身につけても、表現をたくさん覚えても、話す練習をしないと実際の場面で使えるようにはなりません。

話す練習をする上で大事なのは、自分がその状況に身を置いていることをイメージして行うことです。要は「なりきる」ことです。

例えば、

道案内であれば、自宅近くの◯◯公園で最寄り駅の場所を尋ねられたとか、

接客であれば、勤務先の飲食店で外国人カップルから注文を受けたとか、

具体的な場面を思い浮かべながら行うと、かなり濃いトレーニングができます。

頭の中で文字だけを動かしていても効果は薄いです。そういう練習ですと、実際の場面では使えない可能性が高いです。

また、話す練習は相手がいないとできないわけではありません。一人でも行うことができます。自分で場面を設定して一人で話す練習をするという、いわゆる「一人ロールプレイング」です。

余裕があればオンライン英会話などのスクールを利用してもよいでしょう。フィードバックも得られますので、うまく利用すれば効果の高いトレーニングができます。

 

聞き取る力をつける

相手の言っていることがわからなければ返答しようがありません。ですので、英語を話す能力だけでなく聞き取る能力(リスニング力)も伸ばす必要があります。

リスニング力を伸ばす方法にはシャドーイング、ディクテーション、オーバーラッピングなどいろいろありますが、どの方法がいいのかな?なんて悩んだりする必要はありません。

これらの方法にはそれぞれ目的はありますが、よくわからなければ最初は無理にやらなくてもかまいません。とにかく、英文を聞いてわからない部分は確認するという方法で、とにかくたくさん聞くことです。

媒体としては、市販の音声教材、英会話番組、YouTube、英語学習サイトなどいろいろありますので、気に入ったものがあればそれを継続して聞き続けることです。

もし英語がほとんど聞き取れない状態であれば、基本的な文法が身についていない可能性が考えられます。そのため、リスニング学習は文法がひととおり身についた後に行うのが効率的だと言えます。

いずれにしましても、リスニング力を伸ばすにはたくさん聞くことが大事です。一朝一夕に効果が出るものではありませんので、毎日の基礎トレーニングとしてやっていきましょう。

 

 

英会話の勉強法として4つの学習の柱をお伝えしました。それぞれの学習の具体的な方法につきましては該当記事でお伝えしていますので、そちらをご覧ください。

英会話ができるようになるためには英語を「聞く」ことと「話す」ことができないといけませんが、そのための基礎になるのが「文法」です。ですので、英会話の学習は「文法」から始めましょう。

文法の学習がひととおり終わりましたら、文法以外の学習を並行して行ってください。そして、文法につきましては必要に応じて復習すればOKです。

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